万年筆初心者にはプレピーがおすすめ!使った感想と試し書きをご紹介

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秋になると来年の手帳を探す人がちらほら出てきますよね。

手帳と一緒に使う筆記用具として人気なのが万年筆!

しかし、万年筆を使ったことがない人がいきなり高い万年筆を買うのは不安ですよね。

40代女性
40代女性

万年筆にはずっと憧れがあるけど、何を使えばいいかわからないし、お手入れも大変そうで躊躇しちゃうんです…。

管理人
管理人

高い万年筆を買って自分に合わなかったら嫌ですもんね。でも万年筆には初心者向けの格安のものが販売されているんですよ。今回は、パイロットのプレピーを使った感想をご紹介します。初心者の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

プレピーを使ってみた感想

まずは、プレピーを実際に使ってみた感想を書いていきます。
プレピー試し書き
来年使う手帳であるほぼ日手帳に試し書きをしてみました。

プレピーと書いてありますが、1番上はuniのボールペンです。
その下からがプレピー。

0.3はボールペンの0.5くらいの感覚のため太いのですが、見比べると0.2とあまり変わらない感じですね。
書いた感じは、0.2より0.3のほうが滑らかな書き心地でした。

そのため、小さい字を書く目的ではない場合は、カラーバリエーションの多い0.3がよいかもしれません。

ブルーブラックは万年筆らしく濃淡がありますが、ブラックはあまりわからず、ゲルインクのボールペンに近いイメージでした。

赤は……なぜか薄いコーラルピンクのような色です。
かわいいのですが、真っ赤な色がほしい人には不向きでしょう。

さらさらした使い心地で、いつも通りの筆圧で書けるので、初心者でも気持ちよく使える万年筆です!

ほぼ日手帳はとても薄い紙が使われており、万年筆との相性がとても良いといわれています。
ボールペンも推奨されていますが、私は髪がボコボコするのが嫌で、他のものを使いたいなと思っていました。
ゲルインクがいいかなと思ったのですが、なかなか乾くのに時間がかかるので断念。

その点、このプレピーはゲルインクに比べて早く乾くので、とても使いやすいです。

 

万年筆プレピーの詳細について

プレピーは、プラチナ万年筆から2007年に販売された格安万年筆です。
なんと500円以内のワンコインで買えるんですよ!

万年筆はインクの乾燥がデメリットですが、プレピーはインクの乾燥を防ぐスリップシール機構を採用しているため、6カ月使わなくてもインクが乾かないのが特徴です。

まるで、ボールペンのように手軽に使えますね。

ペン先がスチールでできているので、筆圧が強い人でも使いやすいんですよ。

外観


この4本が私が持っているプレピー。
ピンクだけ0.3で、あとは0.2です。

プレピーペン先プレピーペン先横から
ペン先はこんな感じです。
安くてもちゃんとした万年筆です!

プレピー0.2
プレピー0.3
0.2、0.3がしっかり記載されています。

ペン先の種類

ペン先には3つの太さがあります。

* 極細EF 02
* 細字F 03
* 中字  05

私は最初に03を購入したのですが、ボールペンの0.3よりかなり太く感じました。
万年筆はそういうものなのかもしれませんが、ボールペンの0.5くらいの感覚です。

私は手帳に使いたかったため、0.2に買い直しました。

値段

プレピーの1番よいところは、なんといっても500円以内で買える値段です。

極細が400円(税抜)、細字と中字が300円なんですよ!

初心者が万年筆をお試しするのに、惜しくない値段です。

カラーバリエーション

プレピーのカラーバリエーションは以下の通りです。

【極細】
ブラック
ブルーブラック
レッド
【細字】
ブラック
ブルーブラック
レッド
ピンク
イエロー
グリーン
バイオレット
【中字】
ブラック
ブルーブラック
レッド

本体にはインクが入っていますが、カートリッジは別売りもしています。
プレピー カートリッジ
これは私のピンクのカートリッジです。

プレピー以外にも?おすすめ格安万年筆

実はプレピー以外にも初心者向けの格安万年筆が販売されているんですよ。
どれも、有名な万年筆メーカーのものです。

【パイロット(PILOT)カクノ】


【プラチナ万年筆プレジール】


【セーラー万年筆ハイエースネオ】

まとめ

万年筆を使ってみたいけれど、今まで使ったことがなくて不安な人は、ぜひ格安万年筆に挑戦してみましょう。
特にプレピーは格安万年筆の中でもダントツの安さ!
いずれステップアップするつもりで、まずはプレピーを使ってみるのがおすすめです♪
 

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